看護部長挨拶

「子ども達とそのご家族のために」を第一に考え行動する看護師

看護部長  大井 洋子
顔写真

 開院から20年以上が過ぎました。

 当院では、外来看護師の95%以上が、そして病棟看護師も約50%が子育て中です。
子どもを持つ看護師が増えたことで、ご家族の不安やご相談に対して自分自身の体験にてらしてお話しできることも増えています。独身者も、子どもとご家族のために何ができるかを常に考えて看護しています。

 まだまだ未熟な部分も多く、厳しくご指摘を受けることもあります。そのたびに反省しながら現状の改善に取り組み、必要な場合は看護部だけではなく職員全体で話合い皆様からの声を大切にと考えております。

 「安心・満足いただける24時間の救急」「安心して受診いただける病院」を目指してさらに努力・改善を続けていきます。

看護部の理念

子どもたちとそのご家族の健康と幸せのために看護を通じて奉仕します。

看護部の目標

1.「子どもとそのご家族にとって最良とは何か」を常に考える看護師を目指す。
2.自己研鑽に努め、様々な職種とチームを組み一緒に協働する看護師を目指す。
3.看護師育成のため、小児看護の基礎教育を実践する。

目標実践のための具体的行動指針

1.「なぜ?どうして?」を常に考えて看護に取り組みます。
2.患者様とそのご家族だけでなく、職員間のコミュニケーションを大切にします。
3.様々な時間や機会を通して、家庭看護の技術や方法について説明いたします。
4.病気のことだけでなく、育児についても相談していただける看護師を目指します。
5.看護師ひとりひとりの「質の向上」に努めるため、研修・研究・勉強をします。
6.セクショナリズムを持たずに他職種と一緒に『患者様のために』を考え行動します。

新人看護職員教育方法

 卒後4年目がリーダーとなって進行の計画立案と運営を行います。指導グループ(卒後3年目、4年目、5年目、6年目、10年目以上)を決め、採用後1年間は同じメンバーで指導を行います。卒後3年目は、1年間を通して指導の方法や進行について学びながら、4年目の指導グループのリーダーに向けての準備を行います。

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