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2017年9月1日(金)

RSウイルス感染症

 RSウイルス感染症は、RSウイルスにより引き起こされる呼吸器の感染症です。生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の児が少なくとも一度は感染するとされています。

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にこにこニュース29.9月号(No.329)


2017年8月1日(火)

手足口病について

夏に流行するウイルス感染症です。エンテロウイルスというウイルスが原因で起こります。

にこにこニュース29.8月号(No.328)


2017年7月1日(土)

熱中症について

高温度環境下における身体の適応障害を総称して熱中症と言います。
体温調節機構が未熟な小児は暑さや熱に対する適応力が成人より低く、年齢が低いほど容易に熱中症を発症します。
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にこにこニュース29.7月号(No.327)


2017年6月1日(木)

食中毒について

梅雨の時期はしとしとと雨が降り続け、湿気と暑さで食中毒が起こりやすい季節です。

食中毒になると、おなかが痛くなったり、下痢をしたり、とてもつらい思いをしてしまいます。

食中毒にならないためにしっかり予防しましょう!

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にこにこニュース29.6月号(No.326)


2017年5月1日(月)

頭部打撲に注意を!

子どもは大人と比べるといわゆる「頭でっかち」です。

身体の大きさに比べて頭部の割合が大きく、脳の重量も生まれてから半年で約2倍になります。さらに伝い歩きを始める1歳前後の時期には運動機能の未発達と相まって転倒などによる打撲の可能性が高くなります。そんな中で頭の中の出血がないかを判断していくことが大事です。
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にこにこニュース29.5月号(No.325)


2017年4月1日(土)

視力スクリーニングを受けてみませんか?

みなさんは弱視という言葉を聞いたことがありますか?生まれたばかりの赤ちゃんは明るいか暗いか位しかわかりませんが、1か月位でものの形が、2か月位で色がわかるようになり、4か月位で動くものを追って目を動かせるようになります。
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にこにこニュース29.4月号(No.324)


2017年3月1日(水)

花粉症で話題のアレルゲン免疫療法「スギ花粉症の舌下免疫療法」いついて

国民の4人に1人が苦しんでいるといわれている国民病、「スギ花粉症」。今シーズン真っ盛り。
2014年10月、画期的治療、スギ花粉症の「舌下免疫療法」の保険診療がスタートしました。
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にこにこニュース29.3月号(No.323)


2017年2月1日(水)

溶連菌感染症について

「唾を飲んだだけでも喉が痛い」と聞くと溶連菌性咽頭炎を疑います。熱が出て、口蓋垂(のどちんこ)あたりの赤さが目立ち、扁桃腺に白い浸出物がみえ、顎の下のリンパ節が腫れて押さえると痛みがあり、舌のツブツブが目立って苺のようになっていたら、検査をしなくても『溶連菌が感染したのでしょう』とお話をします。
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にこにこニュース29.2月号(No.322)


2017年1月4日(水)

マイコプラズマ感染症とは?

マイコプラズマは、非常に日常的な感染症です。通常通年性にみられる疾患ですが、晩秋から早春にかけて、幼児期、学童期、青年期の年齢層を中心に流行すると言われています。
従来4年周期でオリンピックのある年に流行を繰り返してきましたが、近年はこの傾向はみられなくなってきました。
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にこにこニュース29.1月号(No.321)


2016年12月1日(木)

インフルエンザワクチンQ&A

寒さが日を追うごとに増してくるようになりましたが、冬場に流行る病気の代表といえば、インフルエンザではないでしょうか。今回はインフルエンザ、特にその予防に重要なインフルエンザワクチンについてお話ししたいと思います。
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にこにこニュース28.12月号(No.320)


2016年11月1日(火)

ノロウイルス・ロタウイルス

感染性胃腸炎の中でウイルス性胃腸炎の占める割合は大きく、特に冬季の小児の胃腸炎のほとんどはウイルス性です。免疫が未熟な乳幼児は抵抗力が弱く、下痢、脱水症状が強く現れます。ウイルス性胃腸炎の30%を占めると言われているノロウイルスとロタウイルスについて今回は説明致します。
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にこにこニュース28.11月号(No.319)


2016年10月1日(土)

RSウイルス感染症について

RSウイルス感染症は、RSウイルスにより引き起こされる呼吸器の感染症です。生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の児が少なくとも1度は感染するとされています。
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にこにこニュース28.10月号(No.318)


2016年9月1日(木)

じんま疹

蕁麻疹とは、境界がはっきりした円形や輪状、地図状の赤い膨隆疹が、皮膚に突然現れる状態のことで、多くの場合にかゆみを伴います。個々の皮疹は通常数時間で跡を残さず消褪するか、別の部位に移動するのが特徴です。
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にこにこニュース28.9月号(No.317)


2016年8月1日(月)

蜂窩織炎について

蜂窩とはハチの巣のことで、炎症を起こした脂肪組織を顕微鏡で見ると、炎症で溶解し壊死していく過程で溶けずに残った間質がハチの巣の仕切りのように見えることからこの名前がついたと言われています。
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にこにこニュース28.8月号(No.316)


2016年7月1日(金)

熱中症について

「暑(熱)さに中る(あたる)」と書きます。「暑熱環境下における身体の適応障害によって起こる状態の総称」と定義されています。
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にこにこニュース28.7月号(No.315)


2016年6月1日(水)

食中毒について

今年も、食中毒が心配な季節になりました。食中毒菌は目に見えませんので、軽いものでは腹痛や下痢のみで、それとは気付かれないまま治ってしまうこともあります。家庭での発生も多く、十分な注意が必要です。
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にこにこニュース28.6月号(No.314)


2016年5月2日(月)

ストレスについて

新年度が始まりましたが、みなさんいかがお過ごしですか?年度の変わるこの時期は、環境が変わる時期でもあるので、新しい環境に慣れようと身体も心も緊張したり、無理をしたりするため、疲れやストレスを感じる人も多いのではないでしょうか。今回はこのストレスについてお話をしたいと思います。
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にこにこニュース28.5月号(No.313)


2016年4月1日(金)

流行性耳下腺炎<おたふくかぜ>について

いよいよ平成28年度がスタートしましたね。入園・入学を迎えるお子さんも多いかと思います。集団生活に入る前に予防接種をお勧めする病気の一つに「流行性耳下腺炎<おたふくかぜ>」があります。今月はおたふくかぜについてお話します。
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にこにこニュース28.4月号(No.312)


2016年3月15日(火)

小児の鼡径ヘルニア・水瘤について

鼡径ヘルニアとは?
1) 概念,原因,解剖
 小児の鼡径ヘルニアの大部分は外鼡径ヘルニアといわれるもので,腹膜の一部である腹膜鞘状突起が体の中から外に袋状に膨らんで(ヘルニア嚢),その中に腸管などが脱出した状態をいいます。
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にこにこニュース28.3月号(No.311)


2016年2月1日(月)

水ぼうそう(水痘:すいとう)について

水ぼうそう(水痘)は水痘帯状疱疹ウイルスに初めて感染した人が発症する病気です。一般に予後良好な疾患であり、通常基礎疾患のない小児では特別な治療をしなくても自然治癒します。
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にこにこニュース28.2月号(No.310)


2016年1月1日(金)

嘔吐下痢症

おなかの風邪を起こすウイルスはロタウイルスやノロウイルスが有名ですが、札幌で発見されたサポウイルスなど、他にも同じような症状を起こすウイルスがあります。どのウイルスの場合も、いったん罹ってしまうとウイルスの活動を抑えるような薬はありません。
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にこにこニュース28.1月号(No.309)


2015年12月1日(火)

インフルエンザのお話

今年は暖冬とも言われ、まだ厳しい寒さとまではいきませんが、ゆっくりと冬の気配が近づいています。寒くなると現れる厄介なアレ。そうです、インフルエンザ!!今回はインフルエンザについてのお話です。
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にこにこニュース27.12月号(No.308)


2015年11月4日(水)

RSウイルス感染症について

RSウイルス感染症は、RSウイルスの感染による呼吸器の感染症です。生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の児が少なくとも1度は感染すると言われています。
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にこにこニュース27.11月号(No.307)


2015年10月1日(木)

気管支喘息のお話とアレルギー外来の紹介

お子さんが咳込んで、病院に連れて行ったら、聴診されて、「ぜんそくぎみかな~??」などと医者から言われた経験がある方も多いと思います。喘息とはどんな病気なのでしょうか?
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にこにこニュース27.10月号(No.306)


2015年9月1日(火)

こどもの蛋白尿や血尿、腎臓と体を守るためのお話

3歳健診や学校検診では、すべての子に尿検査を行なっています。これは今から40年ほど前は病気のために長期に学校を欠席するこどものうち、最も多いのが腎臓病だったためです。
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にこにこニュース27.9月号(No.305)


2015年8月1日(土)

夏にはやる病気

今年も暑い季節がやってきましたね。国立感染症研究所の報告をみると、夏期に流行する病気としてはヘルパンギーナ、手足口病、咽頭結膜熱、無菌性髄膜炎、食中毒などが挙げられます。これらの疾患の特徴や病態、感染対策についてお話しします。
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にこにこニュース27.8月号(No.304)


2015年7月1日(水)

熱中症について

今年も毎日暑い日が続いていますね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?夏になると、食中毒、プールや海水浴での事故などいろいろ注意しなければならないことが出てきます。今回はそのなかでも熱中症について詳しくお話したいと思います。
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にこにこニュース27.7月号(No.303)


2015年6月2日(火)

食中毒について

食中毒は、微生物が体内に入ることよって発生します。食中毒の予防の基本は微生物を 「つけない」「 増やさない」「やっつける」です。 この3原則をしっかり守って安全な食生活を送りましょう。
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にこにこニュース27.6月号(No.302)


2015年5月6日(水)

解熱剤の使い方

今月は解熱剤の使い方についてです。使うタイミングがわからないことがあると思いますので、是非参考にしてください。
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にこにこニュース27.5月号(No.301)


2015年4月1日(水)

嘔吐下痢症

「お昼まであんなに元気だったのに、夜になって急に何回も吐きはじめました」特に夜間外来で、こんなお母さんたちの心配の声をよく聞くようになりました。今回は子どもにとって冬場の大敵、嘔吐下痢症についてのお話です。
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にこにこニュース27.4月号(No.300)


2015年3月2日(月)

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ、ムンプス)について

流行性耳下腺炎はおたふくかぜやムンプス(mumps)とも呼ばれ、片側あるいは両側の唾液腺の腫脹を特徴とするウイルス感染症です。5世紀にヒポクラテスがThasus島で、耳の近くが両側あるいは片側のみ腫脹する病気が流行したのを記載したのが最初であり、耳周辺の痛みを伴うこと、睾丸が腫脹することも記載されているそうです。
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にこにこニュース27.3月号(No.299)


2015年2月10日(火)

花粉症、アレルギー性鼻炎について

◎花粉症とは
現在、日本人の約25%が花粉症だといわれています。
花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気です。季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。
アレルギー性鼻炎は、原因物質(アレルゲン)の種類によって2つに分類されます。
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にこにこニュース27.2月号(No.298)


2015年1月1日(木)

インフルエンザについて

ぐっと気温が下がり、地域によってはインフルエンザが流行しているという話も出てきました。特に子どもの健康にとっては、毎年厄介な、しかし避けては通れない問題となるインフルエンザです。予防、診断、治療など、今年もおさらいしておきましょう。
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にこにこニュース27.1月号(No.297)


2014年12月20日(土)

やけどに注意!

寒くなると増える事故にやけどがあります。特につかまり立ちやよちよち歩きを始めた赤ちゃんに起こっています。場所は居間や台所などで、時間帯も夕方から夜寝る前が多いです。今回は、どんな時どのような物でやけどしているか、やけどをしたらどうするか、また予防対策についてお話します。
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にこにこニュース2014・12月(№296)


2014年11月1日(土)

発熱時の受診について

朝、夕の気温が下り風邪で熱が出ることが多くなる季節です。日常診療で小児の8割は風邪といわれていますが、重症感染の場合もあり、細心の注意をはらい診察してます。発熱時の受診については、 月齢や体温 、全身状態が重要です。
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にこにこニュース2014・11月(№295)


2014年10月3日(金)

RSウイルス感染症について

10 月に入りずいぶんと秋らしくなってきまた。秋から冬にかけ流行するウイルス、「RSウイルス」があります。
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にこにこニュース2014・10月(№294)


2014年9月8日(月)

こどもの蛋白尿や血尿、腎臓と体を守るためのお話

3歳健診や学校検診では、すべての子に尿検査を行なっています。これは今から40年ほど前は病気のために長期に学校を欠席するこどものうち、最も多いのが腎臓病だったためです。
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にこにこニュース2014・9月(№293)


2014年8月4日(月)

水イボについて

水イボ(伝染性軟属腫)は、皮膚に感染するウイルスによる病気です。表面に光沢がある直径が1~3 ㎜のぶつぶつで、脇の下や肘、膝のうちがわや外陰部などに集まっていることが多い
です。痒みを伴うこともあり,掻くことによって、摩擦部など接触で広がりやすいです。
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にこにこニュース2014・8月(№292)


2014年7月4日(金)

みずぼうそう

みずぼうそうはこどもの感染症の中で最も身近な感染症の一つです。今回はみずぼうそうについてご紹介します。
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にこにこニュース2014・8月(№292)


2014年6月2日(月)

麻疹について 

春から夏が流行の季節とされる「麻疹(ましん)」が、今年は例年以上に増えています。大分県でも、麻疹患者の発生が報告されました。今回は、「麻疹」についてお話していきます。
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にこにこニュース2014・6月(№290)


2014年5月2日(金)

五月病について

新年度が始まってから約一ヶ月が過ぎましたが、新しく入学、入社された方は環境には慣れてきましたでしょうか?ゴールデンウィークがもうそこまで来ていますね!環境が変わってから一ヶ月が経過するゴールデンウィーク明けは、疲れが出やすく、身体も心もバランスを崩しやすくなります。今回は、「五月病」についてお話していきます。
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にこにこニュース2014・5月(№289)


2014年4月1日(火)

今年度のアレルギー外来のトピックス

呼気中の一酸化窒素ガス(NO)分析装置、Niox Mino(ナイオックス・マイノ)を導入しました!寒い冬も終わり、ようやく春がやってきました。が・・・ぜんそくや鼻炎もちの方にとっては、受難の季節です。ヒトメタニューモウイルスやライノウイルスなど、喘息を引き起こすウイルス感染症が流行し始める時期であると同時に、スギ花粉や、中国大陸からの黄砂・PM2.5 などの大気汚染物質の飛来でぜんそく患者が急増しています。
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にこにこニュース2014・4月(№288)


2014年3月3日(月)

予防接種について

予防接種の目的は、ワクチンで防げる病気(VPD)からお子さんを守ることにあります。感染症の原因となる病原体(ウイルスや細菌)の病原性を弱めたり細菌の病原性・毒素を取り出し増えないようにして作った予防接種液をワクチンといいます。予防接種はワクチンを接種することにより、感染症に対する免疫をつけるもので感染症にかかる前に接種することが重要です。
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にこにこニュース2014・3月(№287)


2014年2月10日(月)

やけどについて

寒くなると増える事故にやけどがあります。特につかまり立ちやよちよち歩きを始めた赤ちゃんに起こっています。場所は居間や台所などで、時間帯も夕方から夜寝る前が多く、大慌てで救急来院されます。今回は、どんな時どのようなものでやけどしているか、やけどをしたらどうするかをお話します。
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にこにこニュース2014・2月(№286)


2014年1月3日(金)

ノロウイルス感染症

Q.ノロウイルスによる胃腸炎はどのようなものですか?
A.ノロウイルスは、「感染性胃腸炎(いわゆる嘔吐下痢症)」の原因となるウイルスの一種で、毎年11 月頃から2 月の間に流行します。
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にこにこニュース2014・1月(№285)


2013年12月4日(水)

インフルエンザについて

冬の厳しさが増してきましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。冬といえばそう、インフルエンザの季節ですね。これを書いている時点ではインフルエンザの流行はありませんが、流行に備えインフルエンザのお話をしていきましょう。
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にこにこニュース2013・12月(№284)


2013年11月5日(火)

RSウイルスについて

RSウイルス感染症ってなーに?
RSウイルス感染症(Respiratory Syncytial Virus Infection)はRSウイルスにより主に呼吸器に起こるウイルス感染症です。RSウイルスは日本を含めて世界中に分布しています。
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にこにこニュース2013・11月(№283)


2013年10月3日(木)

喘息とは

1.気管支喘息とは?
気管支喘息は空気の通り道である気管支がアレルギーなどで炎症を起こし過敏になり、何かの刺激で腫れたり痰がでたりして狭くなり呼吸が苦しくなる慢性の病気です。
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にこにこニュース2013・10月(№282)


2013年9月2日(月)

髄膜炎について

脳や脊髄は、硬膜・クモ膜・軟膜という3 つの膜に覆われています。この3 つの膜をあわせて髄膜と呼び、この髄膜に炎症を起こす病気を髄膜炎といいます。
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にこにこニュース2013・9月(№281)


2013年8月1日(木)

熱中症について

梅雨が明けて、今年も毎日暑い日が続いていますね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?夏になると、食中毒、プールや海水浴での事故などいろいろ注意しなければならないことが出てきます。今回はそのなかでも熱中症について詳しくお話したいと思います。
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にこにこニュース2013・8月(№280)


2013年7月1日(月)

おしえてDrくまさん 〜風疹(ふうしん)編〜

Q1.風疹って、なぁに?
風疹は風疹ウイルスの感染症だよ。お熱と一緒に、まだらな発疹(ほっしん)が出てお首のリンパ節が腫れる病気だよ。
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にこにこニュース2013・7月号(№279)


2013年6月7日(金)

食中毒Q&A

梅雨の時季は、湿度が高く、食べ物がいたみやすくなります。手洗いを施行し、食品の取り扱いに注意して食中毒にかからないようにしましょう。
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にこにこニュース2013・6月号(№278)


2013年5月7日(火)

ドクター紹介

当院のドクターを紹介いたします。
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にこにこニュース2013・5月号(№277)


2013年4月1日(月)

こどもの睡眠について

子どもの保護者及び社会一般に対して
 私たちの脳では、膨大な数の神経細胞が働き、様々な情報の処理や思考を行っています。
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にこにこニュース2013・4月号(№276)


2013年3月1日(金)

アレルギー性鼻炎・花粉症 

本来この新聞は、お子さんの病気についての情報提供、なのですが、今月号はちょっと違います。今読まれている保護者の方自身が今現在苦しまれているのではないでしょうか。そうです、現代の国民病、アレルギー性鼻炎のお話です。
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にこにこニュース2013・3月号(№275)


2013年2月1日(金)

やけどに注意!

寒くなると増える事故にやけどがあります。特につかまり立ちやよちよち歩きを始めた赤ちゃんに起こっています。場所は居間や台所などで、時間帯も夕方から夜寝る前が多く、大慌てで救急来院されます。今回は、どんな時どのようなものでやけどしているか、やけどをしたらどうするかをお話します。
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にこにこニュース2013・2月号(№274)


2013年1月10日(木)

インフルエンザについて

冬の寒さも厳しさを増し、今年もインフルエンザの季節がやってきました。これを書いている今はまだそれほど流行っていませんが、これからが本番です。備えあれば憂いなし、今月はインフルエンザについてのお話です。
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にこにこニュース2013・1月号(№273)


2012年12月1日(土)

急性胃腸炎について

冬場に流行する病気のひとつにウイルス性の急性胃腸炎があります。「嘔吐下痢症」、「おなかのかぜ」「はきくだし」などの呼び方がありますが、いずれも同じ病気です。
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にこにこニュース2012・12月号(№272)


2012年11月2日(金)

RSウイルス感染症

早いものでもう11月。子どもには季節ごとに流行する感染症がありますが、今月は冬に流行するウイルスの一つ、「RSウイルス」についてお話します。
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にこにこニュース2012・11月号(№271)


2012年10月20日(土)

喘息について

今回のテーマは喘息です。秋は症状が不安定になりやすいので喘息の知識をつけて、日頃の管理に気をつけましょう。
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にこにこニュース2012・10月号(№270)


2012年9月4日(火)

異物誤飲について

今回のテーマは異物誤飲です。特別な病気ではないので、いつでも起こり得ます。異物誤飲について少しでも知っていると、いざ というとき慌てずに済みますよ。
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にこにこニュース2012・9月号(№269)


2012年8月1日(水)

夏の事故について

夏休みに入り、旅行や花火やプールやお盆祭りなど、お子さんにとってとても楽しい日々が続くと思います。がその一方で、ニュースも頻繁に見られるように、子どもに多い夏の事故にも十分注意する必要があります。いくつか紹介しましょう。
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にこにこニュース2012・8月号(№268)


2012年7月2日(月)

熱中症について

Q1 熱中症とは?
 
熱中症とは『暑熱環境における身体適応の障害によって起こる状態の総称』と定義されています。つまり『暑いところにいて具合が悪くなること』です。これは熱の放散を熱の獲得・産生が上回ったときに起こります。子どもから成人までどの年代でも起こりますが、特に子どもは①汗腺が未発達で1つの汗腺からの汗の分泌が大人より少ないこと②大人に比べ体重あたりの体表面積が大きく体温が周りの温度に影響されやすいこと③大人と比べ熱の産生が多いことから、大人よりも熱中症になりやすいと言われています。
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2012・7月号(№267)


2012年6月1日(金)

冷蔵(凍)庫は…魔法の箱?

梅雨の季節から夏にかけ、大活躍するのが冷蔵(凍)庫!!食べ物は、冷蔵(凍)庫で保管することにより、鮮度を保ったり、常温で置く場合よりも長時間の保存ができます。ただし、食品はあくまでも傷みにくくなるだけで、低温になると増殖する細菌さえいます。冷蔵(凍)庫の使い方…皆さんのお家では大丈夫ですか? これから梅雨の季節です。上手に使って「食中毒」を防ぎましょう!
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2012・6月号(№266)


2012年5月2日(水)

アレルギー性鼻炎について

〈アレルギー性鼻炎とは?〉
・ハウスダストや花粉などで鼻の粘膜が刺激されて起こる鼻炎をアレルギー鼻炎といいます。
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2012・5月号(№265)


2012年4月3日(火)

当院での「小児救急トリアージ」について

トリアージとは、フランス語で「選別」という意味です。医療においては、多数の傷病者の緊急度や重症度に応じて、限られた物的・人的医療資源を最大限に活用し、可能な限り大勢の命を救う「災害トリアージ」が広く知られています。【小児救急トリアージとは】小児救急で行うトリアージとは、多数来院する小児の救急患者の中から、生命を脅かす病態にある患者を迅速に見分け、適切な治療場所へ誘導することです。
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2012・4月号(№264)


2012年3月1日(木)

ロタウイルスワクチンについて

ロタウイルス胃腸炎とは
  
・ロタウイルス胃腸炎は、乳幼児に多く起こるウイルス性の胃腸炎です。ロタウイルス胃腸炎の原因「ロタウイルス」は全世界に広く分布し、衛生状態に関係なく世界各地で感染がみられます。
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2012・3月号(№263)


2012年2月1日(水)

やけどに注意!

寒くなると増える事故にやけどがあります。特につかまり立ちやよちよち歩きを始めた赤ちゃんに起こっています。場所は居間や台所などで、時間帯も夕方から夜寝る前が多く、大慌てで救急来院されます。(本当に“火がついた”ように泣き、みるみるうちに赤く腫れあがり、水ぶくれになります。)今回は、どんな時どのようなものでやけどしているか、やけどをしたらどうするかをお話します。
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2012・2月号(№262)


2012年1月4日(水)

インフルエンザについて

インフルエンザは,冬季に小児や高齢者を中心として発症する呼吸器感染症です。1~4日の潜伏期のあと,主に突然の発熱,咽頭痛,関節痛が出現し,ときに嘔吐・下痢・腹痛などの消化器症状も来たします。他のウイルス性感染症(いわゆる“かぜ”)に比べて症状が重くなりやすい,肺炎,脳症といった重篤な合併症を併発することがある,といった特徴があります。A型,B型,C型の3種類があり,このうちA型とB型が臨床上重要です。何度もインフルエンザに罹ったり,予防接種の効果が低いのは,インフルエンザが毎年変化するためです。
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2012・1月号(№261)


2011年12月1日(木)

嘔吐下痢症についてのQ&A

Q1.吐物や便を素手で触ってよいですか?
A.嘔吐下痢が発症して、約1週間は吐物・便に病原体が含まれます。また、処理前後に、空気中に舞いあがった飛沫でも感染します。そのため素手で触らず、手袋やビニール袋、マスクを使用して処理をしましょう。処理した後は手袋をしていても、必ず流水で手を洗いましょう。また、飛沫で感染するので処理をしていない人は近寄らない様にしましょう。
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2011・12月号(№260)


2011年11月1日(火)

乳児発熱

乳児は免疫システムがしっかりしておらず細菌による重症感染症のリスクが高く、言葉での訴えがないぶん、症状がとらえにくいため幼児や成人と分けて考える必要があります。
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2011・11月号(№259)


2011年10月1日(土)

赤ちゃんのうんち Q&A

うんちのようすは食べ物や腸内にとどまっている時間、発達段階などで変化するので、個人差が大きいのが特徴です。離乳食や水分のとり方、母乳かミルクの違いもあります。気になるうんちが出ても、1回だけで判断するのは難しいもの。日ごろから、元気なときのうんちの状態をよく知っておくこと、機嫌や食欲など全体のようすを見るのがポイントです。
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2011・10月号(№258)


2011年8月31日(水)

こどもの睡眠について

私たちの脳では、膨大な数の神経細胞が働き、様々な情報の処理や思考を行っています。睡眠は、単に体の疲れをとるためだけでなく、脳、特に大脳を休ませるという積極的な意味があります。また、睡眠中には、体の調節や成長に必要な各種ホルモンがさかんに分泌されることや、睡眠が免疫力を高めることが知られています。このように、睡眠は、人間が生きていく上で必要であり、また子どもの健やかな成長のためにとても大切な営みです。
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2011・9月号(No.257)


2011年8月1日(月)

熱中症

熱中症とは?
私たちの体では運動や体の営みによって常に熱が産生されますが、同時に私たちの体には異常な体温上昇を抑えるための効率的な調節機構も備わっています。
暑いときには自律神経を介して末梢血管が拡張します。そのため皮膚に多くの血液が分布し、外気への「熱伝導」による体温低下を図ることができます。
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2011・8月号(No.256)


2011年7月1日(金)

肥満対策は幼児期から始めよう!~増えています! 子どもの肥満~

「肥満」「生活習慣病」「メタボリックシンドローム」などと聞くと、大人だけの問題だと思われがちです。
しかし、これらは子どもにも見られる重要な健康障害です。
日本における子どもの肥満の頻度は、この30年ほどの間に2~3倍に増えており、今は学齢期の小児の10人に1人が肥満しているという状態です。
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2011・7月号(No.255)


2011年6月1日(水)

食中毒について

梅雨の時季は、湿度が高く、食べ物がいたみやすくなります。
手洗いを施行し、食品の取り扱いに注意して食中毒にかからないようにしましょう。
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2011・6月号(No.254)


2011年5月1日(日)

誤飲について

どの赤ちゃんも何でも口に入れる時期があります。
また指先が器用になると小さなものに興味をしめします。
手の届く範囲に危険物を置かないような習慣を徹底しましょう。
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2011・5月号(No.253)


2011年4月1日(金)

ロタウイルス胃腸炎について

【ロタウイルスとは?】
冬場(11~4月)に流行するウイルス性胃腸炎の原因の一つです。
生後6ヶ月頃から2歳をピークに感染し、5歳頃までにはほぼすべての小児が感染します。
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2011・4月号(No.252)


2011年3月1日(火)

RSウイルス感染症について

どんな感染症?
RSウイルスによる乳幼児の代表的な呼吸器感染症です。冬に流行し、ほとんどのこどもが2歳までに感染します。感染力が強く、1度かかっても免疫のでき方が弱いため、繰り返し感染します。
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2011・3月号(No.251)


2011年2月1日(火)

予防接種Q&A

Q1.注射のあとは、もんだほうがよいでしょうか。
A.軽く押さえる程度にしてください。
Q2.予防接種を受けた日に、入浴をしてもよいのでしょうか。
A.注射後1時間たっていれば入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
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2011・2月号(No.250)


2011年1月1日(土)

インフルエンザについて

①インフルエンザとは?
・インフルエンザウイルスの感染により、突然の高熱と全身のだるさ、腰痛、筋肉痛などの全身症状が現れることが特徴です。
・潜伏期間は1~4日。通常、高熱が数日持続し、1週間程度で回復します。
・時には、合併症(肺炎、脳症など)を伴い重症になることもあります。
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2011・1月号(No.249)


2011年5月26日(木)

ノロウイルス感染症

毎年11月頃から翌年の4月にかけて、ノロウイルスの感染を原因とするウイルス性のおう吐・下痢症が流行します。
特に保育園(所)、幼稚園、小学校などの子ども達が集団生活を送っている施設では、内部でヒトからヒトに感染し、爆発的に流行することがあります。
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2010・12月号(No.248)


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