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2012年2月1日(水)

やけどに注意!

寒くなると増える事故にやけどがあります。特につかまり立ちやよちよち歩きを始めた赤ちゃんに起こっています。場所は居間や台所などで、時間帯も夕方から夜寝る前が多く、大慌てで救急来院されます。(本当に“火がついた”ように泣き、みるみるうちに赤く腫れあがり、水ぶくれになります。)今回は、どんな時どのようなものでやけどしているか、やけどをしたらどうするかをお話します。
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2012・2月号(№262)


2012年1月4日(水)

インフルエンザについて

インフルエンザは,冬季に小児や高齢者を中心として発症する呼吸器感染症です。1~4日の潜伏期のあと,主に突然の発熱,咽頭痛,関節痛が出現し,ときに嘔吐・下痢・腹痛などの消化器症状も来たします。他のウイルス性感染症(いわゆる“かぜ”)に比べて症状が重くなりやすい,肺炎,脳症といった重篤な合併症を併発することがある,といった特徴があります。A型,B型,C型の3種類があり,このうちA型とB型が臨床上重要です。何度もインフルエンザに罹ったり,予防接種の効果が低いのは,インフルエンザが毎年変化するためです。
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2012・1月号(№261)


2011年12月1日(木)

嘔吐下痢症についてのQ&A

Q1.吐物や便を素手で触ってよいですか?
A.嘔吐下痢が発症して、約1週間は吐物・便に病原体が含まれます。また、処理前後に、空気中に舞いあがった飛沫でも感染します。そのため素手で触らず、手袋やビニール袋、マスクを使用して処理をしましょう。処理した後は手袋をしていても、必ず流水で手を洗いましょう。また、飛沫で感染するので処理をしていない人は近寄らない様にしましょう。
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2011・12月号(№260)


2011年11月1日(火)

乳児発熱

乳児は免疫システムがしっかりしておらず細菌による重症感染症のリスクが高く、言葉での訴えがないぶん、症状がとらえにくいため幼児や成人と分けて考える必要があります。
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2011・11月号(№259)


2011年10月1日(土)

赤ちゃんのうんち Q&A

うんちのようすは食べ物や腸内にとどまっている時間、発達段階などで変化するので、個人差が大きいのが特徴です。離乳食や水分のとり方、母乳かミルクの違いもあります。気になるうんちが出ても、1回だけで判断するのは難しいもの。日ごろから、元気なときのうんちの状態をよく知っておくこと、機嫌や食欲など全体のようすを見るのがポイントです。
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2011・10月号(№258)


2011年8月31日(水)

こどもの睡眠について

私たちの脳では、膨大な数の神経細胞が働き、様々な情報の処理や思考を行っています。睡眠は、単に体の疲れをとるためだけでなく、脳、特に大脳を休ませるという積極的な意味があります。また、睡眠中には、体の調節や成長に必要な各種ホルモンがさかんに分泌されることや、睡眠が免疫力を高めることが知られています。このように、睡眠は、人間が生きていく上で必要であり、また子どもの健やかな成長のためにとても大切な営みです。
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2011・9月号(No.257)


2011年8月1日(月)

熱中症

熱中症とは?
私たちの体では運動や体の営みによって常に熱が産生されますが、同時に私たちの体には異常な体温上昇を抑えるための効率的な調節機構も備わっています。
暑いときには自律神経を介して末梢血管が拡張します。そのため皮膚に多くの血液が分布し、外気への「熱伝導」による体温低下を図ることができます。
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2011・8月号(No.256)


2011年7月1日(金)

肥満対策は幼児期から始めよう!~増えています! 子どもの肥満~

「肥満」「生活習慣病」「メタボリックシンドローム」などと聞くと、大人だけの問題だと思われがちです。
しかし、これらは子どもにも見られる重要な健康障害です。
日本における子どもの肥満の頻度は、この30年ほどの間に2~3倍に増えており、今は学齢期の小児の10人に1人が肥満しているという状態です。
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2011・7月号(No.255)


2011年6月1日(水)

食中毒について

梅雨の時季は、湿度が高く、食べ物がいたみやすくなります。
手洗いを施行し、食品の取り扱いに注意して食中毒にかからないようにしましょう。
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2011・6月号(No.254)


2011年5月1日(日)

誤飲について

どの赤ちゃんも何でも口に入れる時期があります。
また指先が器用になると小さなものに興味をしめします。
手の届く範囲に危険物を置かないような習慣を徹底しましょう。
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2011・5月号(No.253)


2011年4月1日(金)

ロタウイルス胃腸炎について

【ロタウイルスとは?】
冬場(11~4月)に流行するウイルス性胃腸炎の原因の一つです。
生後6ヶ月頃から2歳をピークに感染し、5歳頃までにはほぼすべての小児が感染します。
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2011・4月号(No.252)


2011年3月1日(火)

RSウイルス感染症について

どんな感染症?
RSウイルスによる乳幼児の代表的な呼吸器感染症です。冬に流行し、ほとんどのこどもが2歳までに感染します。感染力が強く、1度かかっても免疫のでき方が弱いため、繰り返し感染します。
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2011・3月号(No.251)


2011年2月1日(火)

予防接種Q&A

Q1.注射のあとは、もんだほうがよいでしょうか。
A.軽く押さえる程度にしてください。
Q2.予防接種を受けた日に、入浴をしてもよいのでしょうか。
A.注射後1時間たっていれば入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
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2011・2月号(No.250)


2011年1月1日(土)

インフルエンザについて

①インフルエンザとは?
・インフルエンザウイルスの感染により、突然の高熱と全身のだるさ、腰痛、筋肉痛などの全身症状が現れることが特徴です。
・潜伏期間は1~4日。通常、高熱が数日持続し、1週間程度で回復します。
・時には、合併症(肺炎、脳症など)を伴い重症になることもあります。
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2011・1月号(No.249)


2011年5月26日(木)

ノロウイルス感染症

毎年11月頃から翌年の4月にかけて、ノロウイルスの感染を原因とするウイルス性のおう吐・下痢症が流行します。
特に保育園(所)、幼稚園、小学校などの子ども達が集団生活を送っている施設では、内部でヒトからヒトに感染し、爆発的に流行することがあります。
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2010・12月号(No.248)


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