当院では、お子様が「安心」して「楽しく」過ごすことができるように、「子どもたちの絶対的味方」として医療専門保育士が常勤しています。
お子様にとって病院は怖い所、嫌なことをする所というイメージが強いのではないでしょうか?そのようなイメージを和らげるために、病院らしくない雰囲気作りや、遊びの提供などを通じて、お子様が積極的に病院に来たり自ら処置に臨んだりできるようなサポートを行っています。
医療専門保育士は病棟(午前9:00~午後6:00)、外来(午後6:00~午後10:00)、病児保育室(午前8:00~午後6:00)にいます。
仕事や家事等の都合でお子様のそばにいられない場合は、医療専門保育士が母親の代わりとなり保育を行っています。(午前9:00~午後6:00)
発達に合わせて、お子様の好きな遊びを提供しています。
※おもちゃは、殺菌消毒しています。
「心の準備」をして処置や検査に臨めるようなサポートを行っています。
診察や処置に対する思いを表出できる機会を提供しています。
ごきょうだいへおもちゃの提供をしたり、遊び相手となったりしています。
また、体調不良の保護者の方のサポート等も行います。
※プレイルームを各階に設けています。(感染隔離中はご利用できません。)