外来師長あいさつ

子どもとその家族に最善をつくします

外来師長 須藤 三枝子

外来師長 須藤 三枝子

 当院は、平成元年4月の開業から30年経ちました。開業当時に受診していたお子さんが母となり父となり、そのお子さんを診察に連れてみえた際に「私が子どもの頃、いつも院長先生に診察してもらっていました」と思い出ばなしをする事があります。30年の年月を経て立派に成長した姿で再会できることが嬉しくもあり感慨深い思いです。
 当院の外来看護師の9割が育児を経験しています。現在も子育て奮闘中のママさんナースがいます。来院した子ども達をかわいがり心配したり、家族の気持ちを察し必要な看護を常に考えています。これは育児経験があるからこその強みだと思います。
 いつでも、どんな事でも電話をかければ、あるいは当院に来れば子どもの問題が解決出来る病院を目指しています。そのためには常にシステムの改善を行い「質の向上」をはかります。正確・豊富な知識・技術・誠意ある態度の向上、自己研鑽に努め学ぶための努力をしていきます。そして「子どもとその家族に最善をつくす」ことをお約束します。

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