病棟師長あいさつ

病棟師長 都 千賀子

病棟師長
都 千賀子


 病棟は、患者・家族の身近に24時間寄り添い、看護ケアの提供を行なっています。看護配置:小児入院管理料2(7対1)・急性期一般入院料(10対1)40床、看護体制:3交替制、看護方式:チームナーシングをとっています。平均在院日数:4日、入院患者:3歳未満が約70%の急性期病棟です。
 看護師の役割は、「入院中の子どもの成長・発達を中断させないように、子どもと家族が適切で安全な治療過程を歩み、できるだけ苦痛がなく健やかでおだやかな生活が送れるように援助すること」であると考えます。小児は未熟であることから、急変しやすく重症化しやすいです。訴えることのできない子どもたちの異変に気付き、思いを汲み取り、看護を展開していくこと、患者・家族に寄り添い、悩みや不安を受け止め、安心し、満足できるように援助していくことを目指し、日々努めています。
  病棟で働く看護師は、新人から50代と年齢も幅広いです。もちろん産休・育休、子育て中の看護師もいます。それぞれにあった勤務を取り入れています。また、新人採用はもちろん中途採用の方も多く、それぞれにあった指導を行い、スタッフ全員で育てる体制をとっています。1人ひとりの看護師がやりがいや充実感をもって働くことができるように支援していく努力をしています。また、働きやすいよう、疑問や悩みを一緒に解決でき、お互い協力し、成長していけるように努めています。

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