病院Q&A

入園前の健診はできますか?予約が必要ですか?費用はいくらですか?【健診関連】

できます。
予約なしでも大丈夫ですので診療時間内にお越し下さい。料金は2200円です。
検査が必要な場合は別途検査代(自費)がかかります。指定の用紙がある方は持参下さい。

診断書の作成費用はいくらですか?【文章関連】

学校や保育園に提出する診断書 1,100円
それ以外は2,200円
生命保険(簡易保険)用入院証明書および診断書 5,500円
特別児童扶養手当認定書 3,300円(要予約)
障がい者手帳申請用診断書5,500円(要予約)

入院診断書・証明書関連の書類の作成を電話で依頼できますか?どのくらい期間がかかりますか?【文章関連】

当院の書式(自由書式)であればできます。規定の書類に記入が必要であればお手数ですが持参ください。
作成は2週間前後のお時間をいただいております。

学校生活管理指導表の記入はできますか?【文章関連】

できます。
小児科に本人と一緒に受診をお願いします。

夜間や休日に専門外来の予約・変更はできますか。【診療体制関連】

できません。
夜間は救急体制なので平日の時間内にお願い致します。

病児保育の利用条件はありますか?【病児保育関連】

規定の条件以外に、コロナ抗原陰性の確認が必要になる場合があります(2022年4月現在)

病児保育の予約はどうしたらよいですか?【病児保育関連】

ウエブ予約「あずかるこちゃん」で登録後に予約ください。
当院の病児保育室を利用希望で、前日までに受診済みの方は、申請書が無くても予約可能です。
その旨を「病児保育室に伝えたいこと」の欄に記載してください。

コロナ関連の受診はできますか? 【新型コロナウイルス関連】

下記の流れで対応します。 
【診察希望の方】
・新型コロナウイルス感染確定者→保健所に相談→原則オンライン/電話診療で対応します。
・新型コロナウイルスの濃厚接触者→原則オンライン/電話診療で対応→必要に応じて診察します。
・発疹(ブツブツ)や耳の下の腫れ(おたふく)疑い→正面玄関のインターホンを押して感染室で診察します。

【検査希望の方】
     ・外来検査センター→Webで予約→ドライブスルーで核酸検査→当日結果判明(1-3時間)
     ・上記以外→受診→コロナ抗原検査→当日結果判明(30分前後)

検査結果を聞く場合は、家族のみでもよいですか。【診療体制関連】

原則、患者本人の受診が必要ですが、諸事情で本人の同席がむずかしい場合はご相談ください。
処方が必要な場合は、患者本人の同席にご協力をお願い致します。

成人だけの受診はできますか? 【診療体制関連】

原則、子どもと一緒に受診をお願い致します。
状況により医師の判断で対応する場合はありますが、成人の救急病院の受診を検討ください。

皮膚科は完全予約制ですか?【診療体制関連】

完全予約制ではありませんが、予約の方が待ち時間が少ないです。
処置などで時間がかかり予約時間に診察ができずお待ちいただくこともございます。
予約された方は5分前までに受付をされないとキャンセル扱いになりますので、ご注意ください。

診療の予約はできますか?【診療体制関連】

一部の専門外来はできます。予約は9-18時に当院にお問い合わせください(097-567-0050)
小児科は予約できません。直接窓口にお越し下さい。

時間外に書類関係(診断書、登園許可書等)の発行ができますか?【診療体制関連】

できません。
時間外は診療を優先するためご理解とご協力をお願い致します。

時間外は受診の前に電話が必要ですか?受診できる条件などがありますか?【診療体制関連】

電話なしで直接受診できます。受診の条件はありません。
外科処置や重症管理が必要であれば当院から専門機関に紹介する場合があります。

時間外でも新型コロナウイルスの検査はできますか?時間はどのくらいかかりますか?【新型コロナウイルス関連】

できます。
ただし原則「抗原検査」となります。検査を行い30分前後で結果をお伝えできます。
ただし混雑時は診察までそれ以上お待たせする場合があります。

新型コロナウイルスのPCR検査はできますか?【新型コロナウイルス関連】

できません。
当院ではPCR検査と同程度の精度で当日結果が判明する核酸検査(NEAR法)ができます。
ドライブスルーで隣接する「外来検査センター」で毎日実施しています(2022年4月現在)
当院ホームページ( https://www.oita-kodomo.jp)から予約できます。
お電話では受け付けていません。
上記以外の時間帯は、「抗原検査」ができます。希望の方は直接受診にお越し下さい。

コロナワクチン以外の予防接種はどのように予約するのですか? 【新型コロナウイルス関連】

当院ホームページ( https://www.oita-kodomo.jp)の「保健センター」のバーからのWEB予約ができます。
該当のないワクチン接種を希望される場合(海外渡航など)は当院にお電話(097-567-0050)ください。

コロナワクチンはファイザー社ですか?【新型コロナウイルス関連】

2022年4月4日現在はファイザー社です。

基礎疾患がありますが、コロナワクチンは接種した方がよいですか?副反応は大丈夫ですか?【新型コロナウイルス関連】

当院ホームページのお知らせ「新型コロナウイルスワクチン接種を希望される方、保護者様へ」や、
日本小児科学会の「新型コロナウイルスワクチン接種に関する、小児の基礎疾患の考え方」https://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=409
を参考にしてください。できれば主治医としっかり相談されることをお勧めします。

コロナワクチンの予約やキャンセルはできますか?【新型コロナウイルス関連】

できません。
お手数ですが大分市のコールセンター(0120-097-321)もしくは
予約サイト https://v-yoyaku.jp/login から予約やキャンセルをお願い致します。

大分市コロナワクチン予約受付システム

夜間や休日に受診すると、おくすりを2日分しかもらえないのはなぜ?【診療体制関連】

夜間や休日など時間外は救急対応ですから、日中(診療時間内)にかかりつけ医に受診していただくことを前提として、応急的に必要な分のおくすりしかお出ししません。これは当院をかかりつけにしてくださっている方でも同様です。かかりつけの病医院が診察を始める時間になったら必ず再度診てもらい、必要な日数分のおくすりを出してもらうことをお勧めします。

小児科で診てもらえるのは何歳までですか?

日本小児科学会では20歳までを対象としています。米国では21歳、発展途上国では15歳未満としているところが多いようです。発展途上国で対象年齢が低いのは、子どもの就業年齢が低いからだと考えられます。我が国のクリニックの中にも14歳までとしているところがあるようですね。この場合なぜ14歳かというと、市販のおくすりなどに同封されている説明書に書いてあるのを読まれてお気づきかもしれませんが、15歳からは大人と同じ薬量を飲むことができるようになるからだそうです。

当院では児童福祉法に則って18歳までを小児と考え、原則的に高校を卒業するまでを対象としています。この年齢以上になると大学進学や就職などで親元・地元を離れ、当院にかからなくなる子ども達が多くなるからです。

ご本人やご家族のご希望があり当院外来への受診が適当と思われる場合は診察させていただいておりますし、慢性疾患など長期フォローが必要な場合は大人になってからも小児科に受診している人もいらっしゃいますよ。

いつも同じ先生に診てもらいたいのに、担当の先生が変わってしまうのはなぜ?

当院は当直をした医師は翌日お休みです。また、日曜日や祝日などに勤務した医師は平日に代休を取ります。そのため外来担当医が同じメンバーでない日ができてしまいます。けれどもこれは、きちんと休んでリフレッシュして元気に患者さまにお会いし、充実した診療を行うためですのでご理解くださいね。

また、当院には当院専従の医師と関連大学から出向して勤務している医師とがいます。大学から派遣されている医師は6ヶ月から1年の期間で交代しますので、次に受診されたときには異動している…といったことが起きてしまうのです。たいへん申し訳ありませんが、ご了承いただきたいと思います。

当院では受付の際に担当医師を指名することができます。ホームページの外来担当医一覧で1週間の予定をお示ししていますので、ご希望の医師がいる場合は受付時にお申し出ください。まれに変更があります。電話でお問い合わせをお願いいたします。

診察待ちの間に待合室で他の子の病気がうつってしまいそうで心配!

待ち時間が長くなると心配になってしまいますね。当院では、水ぼうそうやおたふくかぜなどの疑いのある患者さまは、可能な限り他の方と接しない経路を通って「感染室」にご案内し、問診・診察・会計までをそちらで行うことで病院内での感染を防ぐ対応をしています。感染室は中の空気が一般待合室に流れ出さない仕組みになっています。病気に対する抵抗力の弱い患者さまや生まれて間もない赤ちゃんなどをこの部屋にお通しして逆隔離する場合もあります。

強いおくすりが出るってホント?

患者さまの年齢(月齢)や症状に最適なおくすりを選んで処方しています。副作用が強いおくすりを処方したりはしませんので、ご安心くださいね。ご不明なことがあれば必ずお尋ねください。ご説明いたします。

毎回体重をはかるのは何のためですか?

子どものおくすりは体重によって微妙に処方量が変わります。お子様の成長は日々めまぐるしいですよね。ですから、来院のたびに正確な体重を把握し、より効果的に治療できるようにしているのです。

また、嘔吐・下痢・発熱が続くことによる脱水症の評価をするためにも体重計測は大切です。たとえば、10㎏の体重の子どもが1日で9.5㎏以下になっていれば点滴をします。

おくすりだけもらえないの?

必ず診察をしてから処方させていただきます。無診療治療(治療・処方・投薬など)は法律で禁じられているのです。継続して同じ病気でおくすりをお求めの場合でも同じです。最初にお出ししたおくすりが効いて症状が変わってきている場合もありますし、お電話でお話しただけ、あるいはご本人が来院なさらず窓口で保護者の方からご説明を聞いただけでは的確な判断ができないからです。

検査が多いってホント?

以前、このようなご意見をいただいたことがありました。

「子どもが高熱を出して受診した際、診察するや否や“小さいので採血しましょう”と言われ、耳たぶから採血されました。後日別の病院でその話をしたところ、採血はしないで良かったと思うと言われました。無駄な採血はしないでいただきたいし、するならするで説明をきちんとすべきです。」

このケースの場合、検査に際してのご説明が足りなかったのだと思います。検査が多い・ムダな検査をするというご不安を抱かせてしまい申し訳ありません。

小児の診療ガイドラインというものがあり、当院はこれに沿って診療を行っています。たとえば、3歳未満のお子様が39℃以上の熱を出している場合は、奥に潜んでいる重大な疾患を見落とさないために末梢血の検査を行うこと、3ヶ月未満であれば38℃以上、0歳児の場合は末梢血の検査に加えて尿検査も行うことが示されています。採血の必要はないと言ってしまう事の方が安易な判断だと言わざるを得ません。

どのような場合でも当院で「不必要で過剰な検査」あるいは「ムダな検査」などを行うということは決してありません。検査を行う前にはきちんとご説明することを義務づけていますから、ご不明な点はご遠慮なくお尋ねくださいね。

私(親)も調子が悪いのですが、子どもの診察の時に一緒に診てもらえますか?

ご体調が悪い状態でお子様のケアをするのはたいへんですね。診察させていただきます。症状や状態によっては大人を専門とする病院への再受診をお勧めすることがあります。

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