トップへ戻る

院長あいさつ

こどもの成長をその家族とともに見守り、
可能な限りのあらゆる援助をし、
地域のこども達への充実したトータルケアが
実践できるかかりつけ医療機関をめざします。

院長 久我 修二
院長
Shuji Kuga

診療科目:小児科
出身大学:大分医科大学(現 大分大学)
出身地:熊本県
資格・その他:
認定小児科指導医、小児科専門医、PALS/JPLSインストラクター、統括DMAT、厚生労働省認定臨床指導医

患者家族には安心と満足と感動を
地域には安定と信頼を
職員にはやりがいと誇りを


大分こども病院の院長に就任いたしました久我修二です。

当院は現創設者の藤本保先生が、個人で開業した民間のこども病院です。
30年以上にわたり 24時間365日いつでも受診できる病院として子育て世代に安心と満足を提供してきた歴史ある病院です。

核家族化やコロナ禍の影響でこどもの体調の変化は、
子育て世代にとって大きな不安を招きます。
玉石混交の情報過多な環境では、調べるほど不安は増加します。

「どこで診てくれるのだろうか?」
「こんなことで受診していいのだろうか?」
「朝までこのまま様子をみた方がよいのだろうか?」

どうぞ大分こども病院を受診してください。

適正受診にご協力ください…!?
小児科医の疲弊を減らすため、小児医療を守るために
多くの医療機関や公的機関で叫ばれています。
では「適正受診」とは何でしょう?

当院では
「家族が不安で受診したい」のであれば
それが「適正受診」と考えています。


これまで当院では小児科医の不足や負担軽減のために
夜間の受診を一部制限せざるを得ない状況でした。
しかし令和4年度から当院は「原点にもどる」ことを宣言します。

「不安があればいつでも受診できる病院」
「困ったときはとりあえず大分こども病院」

当院は「断らない病院」を目指します
できるだけ当院で完遂できるよう努力します。
ときに当院で対応できない場合があります。
その場合は適切な病院に紹介してバトンを渡します。


さいごに、これまでの理念である「安心と満足」の提供から
1歩進んだ「感動」を提供できる医療の提供を目指します。

不安を安心に変える
安心を満足に変える
満足を感動に変える

職員が一致団結して
地域の子育て世代のお役に立てるよう努めてまいります。

創設者の思いへ